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【DX組織 / 採用】交通インフラ大手でのDX子会社の構想策定・立上支援

要約
交通インフラ大手が、グループ全体のDX推進に必要な人材・ケイパビリティの内製化を目指していた
DX人材の採用市場は売り手市場となっており、現状の人事制度・カルチャーでは必要な人材の採用が難航していた
DXの内製化に向けて、デジタル子会社設立を含む構想を策定した上で、会社立上、採用まで一貫して支援
支援背景・課題
交通インフラ大手では、グループ横断でのDX推進を目的にDX推進部門を設立していた。しかし、事業拡大に伴いプロジェクトが急増し、社内異動中心の体制では必要なケイパビリティを持つ人材を十分に確保できない状況にあった。
さらに、DX人材市場では採用競争が激化しており、既存の人事制度・カルチャーでは即戦力人材の獲得が困難であった。そのため、デジタル子会社設立を含め、採用・育成・配置の最適化を体系的に検討する必要が生じていた。

